その他
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『修験のこころ』
五條順教・塩沼亮潤著 ・春秋社
五條氏は奈良県にあ る金峯山寺の官長様。塩沼氏は、金峯山寺で大峯千日回峰行などの荒行を満行された大阿闍梨で、現在は宮城県にある慈眼寺の住職をされています。
お二人が対談形式で語る、修験のこと、行のこと。学び多き1冊です。本は、先日仙台に行き、塩沼さんにお会いした際、購入させていただきました。
★★★★
『山伏と僕』
坂本大三郎著・リトルモア
私は山形の出羽三山の山伏です。宿坊・大聖坊で行われている山伏修行の先達も担っています。著者の坂本さんは私より数年前に山伏の世界に足を踏み入れた方です。大聖坊で行われた修行がどのようなものだったのか、山伏とはどんな存在なのか、坂本さんが感じたことのありのままが書かれています。山伏に関心のある方、ご一読を!
★★★★
『決断力』
羽生善治著・角川ONEテーマ21
最強の棋士・羽生善治氏の著書。テーマは決断力。
「将棋において最も大切なのは決断力である」が著者の持論。
なかなか知ることができないプロ棋士の世界を垣間見ることもできます。
★★★★
『小泉進次郎の話す力』
佐藤綾子著・幻冬舎
小泉進次郎氏の発言には「言霊」が乗っていると感じます。言葉に力があります。熱があります。
で、その秘密は何かと思い、手に取った本です。いろいろ学ばせていただきました。
★★★
『思い通りの未来をつくるイメージ気功』
山岡尚樹著・シンコーミュージック
実践的な気功の練習方法が知りたいと思い、手にした本。気功入門者には最適の1冊です!「気」を感じるための基本的な方法や気を収めるための技術などが、たいへん分かりやすく解説されています。お勧めです!!
★★★★
『「朝30分」を続けなさい! 』
古市幸雄著・アスコム
「自分を成長させる取組み」を継続的に行なえるかどうかで、その後の人生が変わってくる。だから「自分を変えたい」と思うなら、とにかく行動(勉強)することだ。そして最も効率的な取組みの時間帯は、「朝」である・・・が主要なメッセージだと思いました。
多くの部分、共感します。挑発的な口調は、若さゆえかな(?)。
★★★
『気づきの旅 スペイン巡礼の道』
小田島彩子著・柏艪舎
知人のIさんに紹介され、読んだ本。スペイン西部にある聖地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」を目指し、片道800kmを歩いた著者の巡礼記です。
この本を読んでいると、聖地への旅に出たくなります。
★★★
『1冊でつかむ天皇と古代信仰』
武光誠著・平凡社新書
古代史や神社・神話に関心がある方にお勧めの1冊。
蝦夷(えみし)と縄文文化について、出雲王国の出現と出雲神話について、大和朝廷の支配と天照信仰について、などなど。興味深い解説が満載です。
★★★★