経営・ビジネス

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『7つの習慣』
スティーブン・コヴィー著・キング・ベアー出版

最低でも6回は読みました。J・スキナーさんが講師をつとめるセミナーにも参加しました。
それほど「パラダイム」を転換させられ、衝撃を受けた本です。ビジネスに関する過去の膨大な成功事例を読み解き、体系化し、7つの原則(習慣)にまとめあげています。
★★★★★

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『経営者の条件』
P.F.ドラッカー著・ダイヤモンド社

マネジメントのバイブルです。経営者の方はもちろん、一般のビジネスマンにもぜひ目を通していただきたい1冊です。目指すべき成果(目標)実現するため、何を見直し、どう変えてゆくべきかが、深く、強く語られています。
★★★★★

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『実践経営哲学』
松下幸之助著・PHP研究所

経営の神様が見出した、経営における極意がまとめられています。
一言一句読みもらしてはいけない、そう思わざるをえない本です。1つ1つの言葉に輝きがあり、それらが心に深く染み入ります。
★★★★★

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『1分間意思決定』
スペンサー・ジョンソン著・ダイヤモンド社

私が20代前半のころに読み、仕事のやり方が大きく変わった本です。過去5回ほど読み、そのたびごとに発見があります。私が若いビジネスマンに一番多くプレゼントした本でもあります。
★★★★★

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『考える技術・書く技術』
バーバラ・ミント著・ダイヤモンド社

いかに論理(ロジック)を組み立てるか、その基本的な考え方を学ぶことができます。
帰納法と演繹法は論理構築の基本。戦略構築を業務としている方には、ぜひお勧めしたい一冊です。
★★★★

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『サービスが伝説になる時』
ベッツィン・サンダース著・ダイヤモンド社

アメリカの小売チェーン「ノードストローム」がいかに顧客の絶大な支持を獲得したのか、について当時の副社長が事例をもとにまとめあげた本です。サービスとはどんな志を抱き、どのような意識のもとに行われるべきなのかを学ぶことができます。
★★★★ 

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『1分間マネジャーの価値経営』
K.ブランチャード、M.オコナー著・ダイヤモンド

会社が目指すべき「価値」の見出し方、、部下や従業員たちとの価値の共有化、その価値を実践するための仕組みづくりついて、具体的に解説してくれています。精神論ではなく手法を手引書なので、実務で役に立ちます。部下を持つ方ならどなたでも役にたつ内容だと思います。
★★★★★

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『問題解決プロフェッショナル』
齋藤嘉則著・ダイヤモンド社

論理的思考と、その思考を書類上で表現する効果的な見せ方・論理展開の行い方について学ぶことができます。図解事例が豊富で、すぐにでも企画書で使える要素が満載です。
★★★★ 

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『成功へのミッション』
ケン・ブランチャード、テリー・ワグホーン著・ダイヤモンド社

ビジネスで成功(自分が目指す目標を達成)するためには、2つのことをする必要がある。1つは「現状の改善」であり、もう1つは「未来の創造」である。そのことをブランチャードらしい痛快さで読者に訴えかけていきます。私たちはしばし、この2つを混同し、または片方を忘れ、「成功できない」ともがいているような気がします。
★★★★

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 『ロジカル・シンキング』
照屋華子、岡田恵子著・東洋経済社

論理思考とロジックの表現方法を学ぶことができます。
提案者として相手に何かを伝える際、どんな過ちをおかしてしまいがちか、何に気をつけるべきなのかについて非常に分かりやすく整理されています。
★★★★

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『マーケティングマネジメント』
フィリップ・コトラー著・プレジデント社

あまりにも有名なマーケティングの教科書。これからマーケティングを学ぼうという方にはぜひ読んでほしい1冊です。時代の変化に合わせ、内容も多少リニューアルされているようです。写真は7版のものですが、私が読んだのは4版でした。
★★★★ 

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『ビジョナリーカンパニー』
J.C.コリンズ、J.I.ポラス著・日経BP出版センター

ビジョナリーカンパニーとは、明確なビジョンを持ち、先見性があり、同業他社から尊敬を集め、世の中に大きなインパクトを与え続けてきた企業のことです。そのような企業とそうでない企業の間には、どのような差があるのか、それを膨大な情報を解析し、導き出し、体系化を試みた本です。
★★★★ 

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『1分間エンパワーメント』
K.ブランチャード、J.P.カルロス著・ダイヤモンド社

エンパワーメントとは、人本来が持っている力を効果的に引き出すためのマネジメント手法です。
人は常にベストな仕事をしたいと思っている。しかしそれを阻害する要因がある。それをいかに改善し、個と組織の力を最大限に発揮させるか、がこの本のテーマです。リーダー必読の1冊だと思います。
★★★★

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『プロフェッショナルの条件』
P.F.ドラッカー・ダイヤモンド社

すでにご紹介した「経営者の条件」と内容的には近いです。ただ前者はタイトル通り経営者に焦点をあてており、こちらの本はプロフェッショナルなビジネスマンでありたいと願うすべての方々に向けたものとなっています。「はじめて読むドラッカー」がサブタイトルです。
★★★★

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『真実の瞬間』
ヤン・カールソン著・ダイヤモンド社

最高のサービスを提供すると言われるスカンジナビア航空。そのサービス戦略のあり方を紹介した本です。どんな素晴らしいサービス理念をとなえても、実際にサービスを提供されるお客様が経験する、ほんの些細な出来事の中に真実の瞬間が存在する。なぜならそのお客様にとって、そのときに体験したサービスやそのときに感じた印象がすべてなのだから・・・。本当に勉強になります。
★★★★

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『複雑系の経営』
田坂広志著・東洋経済

複雑系が話題になったころ、颯爽と登場した1冊の本。複雑系が伝えるパラダイムの転換について語られた本です。論理的な文章のお手本のような本で、私も論文を書く際に、ずいぶん言葉選びの参考にさせていただきました。
★★★★  

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『シンクロニシティ・未来をつくるリーダーシップ』
ジョセフ・ジャウォースキー著・EIJIPRESS

「真のリーダーシップとは何か?」「人はいかに生きるべきか?」、その問いに答えるべく著者が起こした行動や出会い、そしてたどり着いた考え方などが自伝の形態をとって述べられています。
シンクロにシティとは、「複数の出来事が意味深い形で偶然に起こること」です。
★★★ 

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『伝える力』
池上彰著・PHPビジネス新書

著者は、NHK「週間こどもニュース」の池上さん。以前お話しを聞いたことがあって、「伝える力」のすごさを目の当たりにしたことがあります。相手の心をつかむ「話し方」「書き方」の基礎と極意が学べます。メールでビジネス文書を作成することが一般化している昨今。書き方の基礎を再確認する意味でも、お勧めです。
★★★

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『未来を予見する5つの法則』
田坂広志著・光文社

ヘーゲルが提唱した「弁証法」に光を当て、世界の動きに潜むいくつかの「法則」を解き明かし、未来を予見するための「知恵」を示した書です。田坂さんらしい切れの良い語り口、そして全体視野に基づく洞察。心地よいです。今後起こるであろう12のパラダイム転換も示されており、多くの刺激を得ることができました。
★★★★      

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『一天地六の法則』
カカトコリ著・サンマーク出版

ビジネスの中で、生きていく上で、様々なヒントが得られる珠玉の説話集。「一天地六」とは、サイコロの目(1が上ならその裏は6)を例えに、「ひとつの物事の裏側には、必ず別の見方も存在する」という考え方のこと。著者は「集客の鬼」を自称。得意分野は「コンサルタントコンサルティング」だそうです。
★★★★

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