心に響いた言葉
マネジメントに関する知恵の言葉

大事なのは本当に必要なことに焦点をしぼることだ。
焦点をしぼるというのは、本当に必要な結果だけを見ること。
「そしてその結果をはっきりとつかめば、それを達成した自分が見えるようになる」
出典:「1分間意思決定」より
大事を小事の犠牲にしてはならない。
「重要事項を優先する」
「スケジュール課題に優先順位をつけることではなく、優先課題をスケジュールに入れることである」(重要な事柄を行う時間を、まず確保すること)
出典:「7つの習慣」より
もし、はしごをかけ違えていれば、
一段ずつ昇るごとに
間違った場所に早く辿り着くだけである。
「活動の罠=日々の忙しさに追われ、やっていることそのものに意味があるかどうかを考えないありさま」
出典:「7つの習慣」より
経営成功のコツは、
長所を伸ばすこと。
課題の改善ばかりに目がとらわれがちですが、本当に重要なことだと思います。
出典:船井幸雄さんの講演より
リーダーがするべき最も重要な選択は、
「奉仕する」ことだ。
リーダーシップの真髄は、「互いに奉仕しあいたい」という願望、「自分たちを超えたものに、より高い目標に奉仕したい」という願望である。
さまざまな「つながり合い」から成り立っている世界においては、「関連性」こそがこの世界を秩序だてる原理である。
出典:「シンクロニシティ」ピーター・センゲの序文より
リーダーシップとは、
つまりは人間の可能性を解き放つということだ。
すぐれたリーダーシップに必要な条件の1つは、そのグループにいる人々に活力を与える能力である。
人々に活力を与えるというこの能力の重要な要素は、その人たちに対して伝えることだ、あなたがその人たちの素晴らしさを信じている、ということを。
無駄にされている才能や能力があまりにもたくさんある。私はそうした才能を見つけて育てていきたい。そうした人たちを結びつけて、ほかの人たちに奉仕する英知と力を育てる共同体をつくりたいと、そう思った。
出典:「シンクロニシティ」より